離婚はまず話し合い

一度は愛し合って結婚をしたものの、様々な理由によって、離婚を決断するというご夫婦は少なくありません。
近年離婚自体は増加傾向にあり、決して珍しくはなくなってきているのですが、一時の感情に身を任せて離婚届を提出してしまうと、慰謝料や財産分与の権利などを失い、貰える物も貰えなくなってしまう可能性があります。
その事で離婚後に、泥沼の戦いが繰り広げられ、面倒な状況に陥ってしまうケースも少なくありませんので、離婚をする前には、必ずお互いにしっかりと、話し合いをするべきだと言えるでしょう。

話し合いをする際にはまず、金銭面に関して、共有財産に関して、お子さんがいる場合は、真剣に関して等、最低限これら三つの点に関して、じっくりと話し合いをする必要があるでしょう。
これら三つに関して何も話し合いをせずに離婚届けを提出した場合、もめ事が起きる可能性が高くなりますので十分注意が必要です。

離婚の話し合いをする際には、二人で話し合いを行うことが難しいという場合、出来れば、お互いの両親や二人の共通の知人など、第三者立会いの下行うことをオススメします。
もめ事が起きる可能性がある場合は、出来るだけ関係が無い、第三者に同席をしてもらって、客観的に判断をしてもらうという事が大切です。
弁護士などを雇うとお金が余計にかかりますので、可能であれば、このようにして話し合いを行い、話し合いだけで離婚を決められるようにすると良いと言えるでしょう

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